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デリヘル開業ガイド【事務所編】

デリヘル開業の最初の壁「事務所探し」の攻略法

営業を始めるにあたって「事務所」の場所を所轄の警察署に届け出ないといけません。

今回は意外と大変な「事務所探しの方法」をご紹介します。

1.テナント中心の不動産会社を回る

デリヘルの使用許可が降りる物件はかなり少なく、たくさん回らないといけないかもしれません。
夜の店が多い繁華街の近くにある個人の不動産屋さんは意外といい物件を扱ってたりします。

ストレートに「デリヘルの事務所用の物件を探しています」と伝えましょう。

2.同業が昔使っていた物件を調べる

業界経験が長くなってくると、同業がどこに事務所を構えてるか噂を聞くことがあると思います。

その中で事務所移転して空いた部屋など知ってればそこをピンポイントで探しましょう。

不動産屋に「〇〇ビルの空き状況を確認してもらえますか?」と言ってください。

3.持ち家で許可を取る

持ち家がある場合、そこで許可だけ取ってしまうのもありです。

マンションの場合はトラブルに気をつけなければいけませんが、一軒家の場合はあまり問題はないでしょう。その場合、物件の所轄の警察署に営業の届出を出しましょう。

ちなみに営業許可を取っていれば、別の場所で電話を受けても構いません。

例えばケータイ電話に転送をかけて、ドライバーをしながら電話の受付もする。

女性は車で待機するという営業スタイルも可能です。

賃貸で物件を借りる場合の注意点

事務所のみなら可(待機室利用は不可)というような物件も多いので、よく確認しましょう。

女の子の出入りが多いと周りから苦情が来るから、待機室では使って欲しくないという大家さんが結構多いのです。

事務所さえあれば営業は始めれるので、最悪待機室は無しで、自宅待機・車待機で営業することも可能です。

事務所の準備ができれば開業までもう少しです!

頑張りましょう!

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