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デリヘルのクレーム対応について

デリヘルのクレーム対応について

今回は、女の子とお客様がまだ一緒にいるはずの時間に電話があった場合のクレーム対応についてご説明します。

まずは、「女の子の安全確保」、「双方の話を聞くこと」から初めてください。

女の子の安全確保

まずは、室内でもお客様と離れた場所で話ができるか確認してください。

もし、話ができれば簡単に概要を確認しましょう。

もしその場で話ができなければそれはそれで仕方ありません。

その後、なるべく早急に女の子を退室させましょう。

基本的には前金で料金を頂いているはずなので、なるべくお金は返さずに退室してもらいましょう。

その際に、返金を求められる場合もありますが、この段階で返金すると後が大変です。

お客様には「女の子とお客様と双方のお話を聞かせて頂いて、どのように対応するかをご相談させていただきます。全面的にこちらが悪ければ返金もさせていただきますが、今の時点では判断がつきませんので、少しお待ちください。」と伝えて電話を切りましょう。

双方の話を聞く

女の子が部屋を退室したら、話を聞きましょう。

なぜ、トラブルになったのかの概要を聞いて、話の方向性を考えましょう。

判断する時の基本

双方から話を聞いて、この後の対応を検討する時に、どのようなポイントを踏まえて決定を下すか。そのポイントをご説明します。

女の子とお客様の信用度

普段からお客様からの評判がいい子の方が信用度は高く、普段の出勤態度やお客様からの評判が悪い女の子は信用度が下がります。

同じように、お客様も、常連様で他の女の子からNGが出てないお客様の方が信用度が高く、普段から悪い評判が出ているお客様や新規のお客様は信用度が低くなります。

これはあくまで傾向として判断するためのものです。

普段から評判のいい女の子の場合「この子がプレイしなかったとは考えにくいなぁ」とか

常連様の場合「この人がクレーム出してくるとかよっぽどかな?」とか

ただ、人気の女の子や常連のお客様でも失敗はありますので、あくまで基準の一つとしてお考えください。

どこに非があるか

これは非常に大事です。

お客様に非があるか、女の子に非があるか、もしくは受付をしたスタッフに非がある場合があります。

お客様・女の子・スタッフの過失割合で考えます。

例①

自宅で利用して部屋にお風呂がなかった場合、受付の段階ではわかりませんし、女の子にも非はありません。

この場合は「お客様10:女の子0:スタッフ:0」となります。

例②

酔っ払いのお客様のところに案内して過度の本番強要があった場合、受付のスタッフがお酒を飲んでいるお客様ということに気づくことはあります。もちろんお客様も本番強要してはいけません。

この場合は「お客様9:女の子0:スタッフ1」とか「お客様8:女の子0:スタッフ2」になります。

例③

お客様は普通にしているのに「キスができない・フェラができない」と基本プレイを断ってしまった場合、これはお客様に過失はありません。※お客様からの入浴拒否などがなければ

そして、スタッフには女の子を指導する責任があるので、少し過失ができると思います。

この場合は「お客様0:女の子9:スタッフ1」となります。

例④

例えば、受付時にお客様に「タトゥー入ってない子でお願いします」と言われて、受付をしたスタッフが「わかりました。絶対にタトゥー入ってない子をご案内します。」と言ったのにも関わらず、タトゥーが入ってる子を案内した場合、女の子には過失がありません。

この場合は「お客様0:女の子0:スタッフ10」となります。

返金の判断

クレームが入る時、返金を求められるケースは多いです。この時に、先ほどの過失割合を元に判断することになります。

お客様の過失割合が0であれば返金対応をする必要があります。

女の子がシャワーを浴びた後(裸になった後)の場合は女の子にお給料が入らないというのは気の毒なので、基本プレイをする場合は「全額返金対応」ではなく、「一部返金か次回の割引」という対応になります。

  • 女の子が服を脱いだかどうか
  • 基本プレイをしたかどうか
  • 受付時の約束を守ったかどうか
  • 女の子がプレイを始める努力をしたかどうか
  • お客様がプレイをするのに協力的だったかどうか

この辺りが返金の際の判断基準になります。

お客様に問題がなく、スタッフや女の子に過失が少しでもあれば、次回の割引対応を検討してもよいでしょう。

女の子とお客様が別れた後(接客後)、にお客様からクレームの電話があった場合の対応は、基本的には一部、もしくは全額次回割引で対応します。

お客様に問題がなかった場合はしっかり謝罪し、もう一度挽回のチャンスを頂いて次回の来店に繋げましょう。

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