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【定着率を上げる方法】女の子全員を「特別扱いする」こと

定着率の高いお店作りの基本「女の子は特別扱いするべし」

同じお店で働いていても、女の子一人ひとり、求めていることや嫌なこと、気にならないことは全然違います。

女の子の定着率をあげようと思うと、女の子一人ひとりに対して適切な対応をすることが大事です。

「私は自宅に行く時はタオルが2枚欲しい」「私はタオル1枚で足ります」とか、

「お給料は封筒に入れて欲しい」「封筒は邪魔になるから要りません」とか、

女の子によって真逆のことを言われることもあります(笑)

慣れるまでは「どっちやねん」となりますが、女の子は一人ひとり違うのです。

女の子の数に対してフロントスタッフを一人つけるわけにもいかないので、女性担当スタッフは一人で何人もの女の子のことを把握し、大事なことは他のスタッフに伝える必要があります。

そもそも女の子は稼ぐために貴方のお店に入店して来ているのですから、その女の子が卒業したり、目標を達成するまでのサポートをするのが貴方の仕事なのです。

それには、女の子のやる気を引き出し、モチベーションを下げないようにすることが大切です。

女の子が「安定して稼ぎ続ける」環境を作るように努力しましょう。

■しっかりと売り出しをする

「女子管理の初手は稼がせること」です。

女の子が入店してから卒業するまでにどれくらい稼げるかは最初の売り出しで決まると言っても過言ではありません。

売り出しの方針に合わせて「名前を決める」「紹介文を作る」「その時撮れる最高の写真を撮る」ことが大事です。

女の子を売る自信はあるのに、出勤時間が限られていて、なおかつ稼がないといけない金額がはっきり決まっている場合は「特別指名料」を頂くのも効果的です。

指名料を高くすることで、逆にその子を目立たせることができます。それもブランディングです。

新人期間が終われば、定期的にパネル写真の撮り直しをすることもお忘れなく。

■女の子に「貴女のことを大切にしてます」と伝える

女の子の立場になれば、自分のことを大切にしてくれないお店で働くのは嫌ですよね。

そんなふうに感じると他のお店に移籍してしまうかもしれません。

「次はもっと稼がせるから」「次の出勤の時は帰りが遅くないようにするから」など、軽く口約束をしていませんか?

その場の流れも大事ですが、小さな約束も忘れずに、しっかり果たしましょう。

仕事のできるスタッフと仕事のできないスタッフの違いは「気遣い」「気回し」「信用」です。

■女の子との流れを大事にする

女の子が増えてくると、新人の女の子の情報を忘れたり、あまり見かけない女の子のことが頭から抜けたりすることがあります。

たくさん女の子がいるお店でしたら仕方ない話ですが、女の子側からすると、一度話した内容を忘れていると頼りなく感じますよね。

女の子との会話やお仕事への姿勢、指名率や稼ぎなどの情報全てが女の子との流れ(=関係性)となります。

上でも書きましたが「貴女のことを見てますよ、気にかけてますよ」というのが伝わるような声かけをして、信頼関係を作っていきましょう。

■記念日を大切にする

女の子の入店日や誕生日などの記念日には声をかけ、日頃の感謝を伝えましょう。

頑張ってくれてる女の子にはプレゼントやボーナスをあげてもいいでしょう。

記念の日を大事にすることで信頼関係も強くなり、お店のファンになってくれるでしょう。

■古くからいる女の子こそ大事にする

新人の女の子にばかり時間を割きがちですが、入店してから日が経った女の子はまさに「功労者」です。

出入りの激しい風俗業界で、何年も働いてくれている女の子がいるのならそれは本当にありがたいことです。

働いている間に、辛い時もあったでしょう、しんどい時もあったでしょう、嫌になることもあったでしょう。

暇な日もあったり、迷惑をかけたり、色々なことを乗り越えてお店で働いてくれている女の子は大事にするのが人の道です。

私の昔の上司はこう言ってました。

「デリヘルは外道な仕事だけど、俺たちは外道にはなるな」

人として正しいことを大事にしてください。

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