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「管理売春でお店が無くならないように」リスクヘッジの5つのポイント

デリヘルなら誰でも可能性がある「管理売春の疑い」

いつも「デリヘルの辞書」を読んで頂いてありがとうございます。

割と最近の話ですが、管理売春の容疑で逮捕され、結果、不起訴になったデリヘル経営者の方がいました。

実はこれ、かなり特殊な例で、通常管理売春の疑いをかけられてしまうと、警察や検察のサジ加減で問答無用で起訴されてしまうことがほとんどなのですが、上記のデリヘル経営者の方はどのようにして不起訴を勝ち取ったのでしょうか?

もしかしたら、貴方のお店にも降りかかるかもしれない問題ですので、今回は「管理売春容疑をかけられないため」のポイントを解説します!

①入店時の誓約書に本番禁止の文言を書く

入店時に書いてもらうお店の誓約書に「本番行為は禁止です」と書いてあるお店がほとんどですが、まだ誓約書にその項目が入っていないお店は今すぐ書き加えてください。

②待機室に本番禁止のポップを貼る

待機室に本番禁止のポップを貼っているお店もありますよね。

ただ、待機室に貼ってある掲示物だけでは見る人と見ない人がいると言うことで、管理売春の対策としては完璧ではありませんが、お店の姿勢を示す意味でもできることはやりましょう。

③定期的に女の子に本番禁止のメールを送る

ここまでやっているお店はほとんど無いでしょうが、今回例に出したお店はここまで徹底していたようです。
月に一回ほど、女の子に一斉メールをするようにできると理想です。

④本番強要客は注意や出禁にしていく

本番強要をするお客様はある程度の割合いますが、その対応はどのようにしていますか?女の子からのNGが出ない限り、ほったらかしにしているのが実情では無いでしょうか?

せめて、注意はする。あまりにも悪質の場合は出入り禁止にする。

ここまで徹底する方がリスクヘッジの面では重要なようです。

⑤本番行為をした女の子をクビにする

本番行為をした女の子の話を聞いたら、女の子に確認を取り、実際に本番行為をしていたらクビにするようなことも必要なようです。

本番行為をしている女の子をほったらかしにしておくということは、本番行為を黙認していると思われてしまうんですね。

もし、本番を理由で女の子をクビにした場合は、従業者名簿に退店理由を書く欄がありますよね?そちらに「禁止行為を行ったため」と書きましょう。

対策は複合的に

これまで紹介した対策はこちらです。

  • 入店時の誓約書に本番禁止の文言を書く
  • 待機室に本番禁止のポップを貼る
  • 定期的に女の子に本番禁止のメールを送る
  • 本番強要客は注意や出禁にしていく
  • 本番行為をした女の子をクビにする

この中の項目を一つだけやっていても、対策としては不十分です。

最初に紹介したケースでは、日頃からできるだけのことをしておいたから不起訴を勝ち取ることができました。

何かあってお店が存続できなくなる前に、対策を検討して見てください。

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