→働き方 【コンパニオン関連】

退店後もパネル写真を消してくれない【対策】

辞めた店のホームページにパネル写真が残っている

いつも「デリヘルの辞書」を読んで頂いてありがとうございます。

「辞めたのにパネルを消してくれない」

これは本当によく聞く問題ですね。

場合によっては1年以上前に辞めた風俗店のHPに写真が残り続けていることもあります。

消してほしいと頼んでも取り合ってもらえない場合もあるようです。

こういうお店でよくある脅し文句で

  1. 出勤拒否をしたら家に行く
  2. 辞める際の罰金があるからそれを払わないと写真は消さない
  3. 契約書に写真の肖像権は店側にあると書かれている

こういう事を言ってくる場合があります。

警察・労働組合・弁護士などの専門家に相談する

まずは、もしもの時の為に、お店とのやり取りは全て記録を残しておいて下さい。

警察は民事不介入と言われますが、脅迫・暴行など犯罪行為があれば話は別です。

1や2は完全に脅迫になります。

警察に相談に行ったら、お店に電話を入れるなどのことはすぐにしてくれるでしょう。

労働基準法など労働者の権利が問題になるのは、一般企業の話なので、風俗店の話は労働組合には不向きです。

もう一度お店に

「申し訳ありませんが、写真を削除して下さい。」

という丁寧なお願いに加え、

「どうしてもして頂けないということでしたら、やむを得ず、警察及び弁護士に相談するつもりです。」

と添えましょう。

わざわざ警察に睨まれたり法律家を敵に回したい風俗店はありません。
大体の場合はこれで削除してもらえると思います。

これでもお店側が「許可していないのに勝手に辞めたから罰金を払え」
と怒鳴るようなら、次は内容証明を出すことになります。

内容証明だけなら弁護士でなく司法書士や行政書士でも買いて貰えますし、弁護士に依頼しても訴訟(裁判)と違って安い費用で済みます。

無料法律相談や法テラスなどを利用して、専門家に相談されるのがいいでしょう。

確かに弁護士の先生にもいろんな方がいらっしゃいます。

最後に

最後に大事なお話です。

辞めたいのに辞めさせず、勝手に辞めたら罰金というお店の言い分は不当です。

職業選択の自由は貴女にあります。
なのでその罰金を払う必要はありません。

一日でも早く、問題が解決することを願っています。

-→働き方, 【コンパニオン関連】
-, , , ,

Copyright© デリヘルの辞書 , 2022 All Rights Reserved.